アナルグッズの注意点
アナルセックスと言えばSM系を思い浮かべますが、危険もつきものですので注意が必要です。
SM系では、辱しめを与えるために排泄をさせることがありますが、このようなプレイに必要なのは、浣腸器と浣腸液、そしてアナル栓です。
浣腸液は、ぬるま湯かグリセリンが一般的に使用され、刺激の強い物や洗剤などの生活剤は、粘膜が荒れる危険があるので使用しないでください。
いちばん安全で、尚且つMな女心を刺激するのには温泉浣腸が良いです。
これは、男性のペニスを入れて腸の中にオシッコをしてもらうのですが、勃起したままオシッコをするのは大変な面もあるけれど、彼が何かしらの病気にかかっていなければ、尿じたいは無菌ですし、体液に近いから刺激は和らぎます。
Mな女性としては、おしっこが私の中に入っていくという、屈辱感でボルテージが上がって、気持ちが良いと思います。
アナル栓と言っても様々な種類があるので、どれが良いと言いにくいのですが、完全に栓が出来るのはアナルエアポンプだけです。
ただ、これはズレないだけあって、イチジク浣腸のような刺激系のものだと危険です。
また、ポンプで空気を送って広げるので、腹部に異常な圧力がかかる危険性もあるため、ポンプ操作は入れられている本人に任せた方が良いです。
アヌスストッパー
安全性から言うとアヌスストッパーは良いかもしれませんが、すぐ外れてしまいますし、さらにローションなどを塗っていると抜けやすくなります。
このほうが安全ですし、「もう我慢できないのか」的ないたぶりかたも出来ます。
それから、初心者のかたにお勧めするのが、アヌススティックです。
これは肛門を少しずつ慣らしていき、徐々に拡張していくのに適していますが、ハードなものよりソフトなタイプのほうが、肛門に傷がつかないから良いと思います。
構造てきにマヌスは、入れにくく出しやすいもので、何かしらで固定していないと抜けてしまいます。
ここで紹介した以外にも、おおくのセクシャルパターンがあり、自分のセックスの好みを考えてからアダルトグッズを買わないと、後で損をしますし気持ちも良くないですからね。
また、アナル用のバイブを購入する時には、残電数を確認したほうが良いです。
肛門の圧力は、膣よりも3倍から5倍つよいので、パワーが弱っているものだと止まってしまうことがありますので、注意して下さい。